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ホームページ内の一部のページを更新しても、内容が更新されません

例えば担当者から、「ホームページを更新しました。」と連絡を受けて、自分のパソコンで見てみると何も変わっていないということがあります。

これは、以前のページ情報がすでにパソコン内に一時的に記憶されていることで、起こるものです。

※ちなみにブラウザとは、ホームページを閲覧するためのソフトで、例えばインターネットエクスプローラ(internet explorer)やサファリ(safari)、グーグルクローム(google chrome)などがあります。

まずは、ブラウザの更新ボタンを押してみてください。

ウィンドウズのパソコンであれば、「f5」ボタン、マックのパソコンであれば、「command」+「r」ボタンで更新されます。

それでも変わらない時は、キャッシュ(インターネット一時ファイルや閲覧履歴などと言われています)を削除する必要があります。

更新ボタンだけで変わらない、さらに中枢の記憶ファイルという感じでしょうか。

これはそれぞれのブラウザによって異なりますが、例えばインターネットエクスプローラーでは、

1.「ツール」メニューから「閲覧の履歴の削除」を選択
2.インターネット一時ファイル項目で「ファイルの削除」をクリック

という感じで削除することができます。
ブラウザやOSのバージョンによっても違うかもしれませんので、詳しくはそれぞれ調べていただくか、お問い合わせください。

それでも変わらない場合は、そもそもページが更新されていない、ということもありますので、もう一度担当者に確認したほうがいいかもしれません。

ホームページを公開してから、営業の電話が多くかかってくるのですが・・・

ホームページを公開するということは、ビジネスチャンスが増加することになる一方、不特定多数の人に情報を公開してしまうということにもなります。

特にありがちなのが「広告を掲載しないか」という営業です。

業者にとって、ホームページを新規に公開した企業やクリニックなどは、とても「おいしい」営業先になります。

なぜなら、広告を利用した経験がないと、「広告を使えばこんなに多くの人に見てもらえる」という夢のある話を聞かされて、ついつい効果を期待してしまいやすいので、契約に結びつきやすいのです。

でも実際は、効果が必ずしもあるとは限りません。

実は私たちも開業当初は、広告業者にそそのかされて、新聞広告を出したことがあります。

「50万部発行なので、50万人に自分達のビジネスを宣伝できる・・・」

そんな夢はもろくも崩れました。全く効果はありませんでした。

当たり前です。広告は一回出せば効果があるものではないですし、ビジネス内容によって、ターゲットとする層は異なります。
費用対効果も考えなければなりません。

結局のところ、頼んでもないのに営業してくる業者については、疑いの目を向けたほうが良いと考えます。
おいしい話が向こうからやってくることは、めったにありません。

また営業の際に、「一度会って話をしたい」と言われることもあるかもしれませんが、注意が必要です。

面と向かって打ち合わせをしてしまうと、「せっかく来てくれたのだから・・・」と、心理的に提案を拒否しにくいものです。
本当に価値があると思えるものだけ、説明を受けるようにしたほうが良いです。

一度契約してしまうと、すぐに解約できない(違約金が発生する等)悪質なサービスもありますので、まずは資料を請求することをおすすめします。

もちろん良い提案も、たまにはあるかもしれませんので、最終的な判断はご自身で責任を持って行うことが重要です。