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ドメイン業者からの緊急のメール?

ホームページの管理をしている中で、よくあるお悩み(?)の1つに、ドメイン業者からのメールが来てどうすればいいかわからない、というのがあります。

ちなみにドメインというのは、ホームページのアドレスの「http://aaa-bbb.com/」やメールアドレスの 「namae@aaa-bbb.com」があった場合の「aaa-bbb.com」のことです。

いわゆるインターネット上の住所を示す記号のようなものがドメインです。

細かい部分は省略しますが、ビジネスでホームページを公開する場合は、ドメインは独自のものを取得するのが一般的です。

何でもそうですが、何かを申し込む際は、「登録が完了しました」という通知を受け取らなければ契約は成立しませんよね?

もちろんドメインを取得するときにも、連絡先(メールアドレス)も登録することになります。
管理者としての情報公開の観点からも必要です。

そうすると、どこから情報を手に入れたのか、下記のようなメールが来るのです・・。

個人情報なのでぼかしている部分がありますが、ドメインに関する通知(英語)です。

簡単に訳すと、「掲載のドメイン(自分が持っているドメインの「○○○-○○○.com」)のSEO手続きが終わってませんよ、期限切れてしまうから早くしてください!」という感じのメールです。

「PAY NOW」と書いてありますが、絶対に払ってはいけません!

一見、ドメインの期限切れについてのメールと勘違いしてしますが、よく見るとSEO対策の単なる営業です。

そんなものは頼んでいませんし、内容が無いので100%怪しいサービスです。

ドメインは、登録期限が切れるとホームページが表示されなくなり、メールアドレスも使えなくなってしまうので、神経質になってしまう方もいるかもしれませんが、それを逆手に取ったメールが多いです。

しかも英語なので、得意な方以外は何が書いてあるか確信が持てなかったりするので、不安になることもあります。

ホームページの運営にとって、ドメインの管理はとても大事ですが、それに乗じた怪しいメールやサービスには騙されないようにお気をつけください。

お困りごと、ご質問等ありましたらお問い合わせください。

ホームページの表示が崩れてしまったのですが、直してもらえますか?

もちろんです。
ただし、必要な情報をいただくことが前提になります。

ホームページというのはいろいろなファイルでできています。
そのファイルがある場所(「サーバー」といいます)に接続するための情報(コントロールパネルのログイン情報、FTP接続情報など・・)です。

これがないと、そもそもホームページの中身を変えることができないので、問題を解決できません・・・。

最近はいろいろな便利なソフトやツールがありますので、ご自身でホームページを管理することもあると思います。

最初から全部ご自身でホームページを作るのなら、何をしたのか把握しているので良いのです。

問題なのは、最初にホームページ制作会社などに依頼して、完成した後で自分で管理する場合です・・・。

本当はそのまま管理も任せた方が良いのですが・・・、「自分でできる!」と信じている方(お客様)を無理に引き止めるわけにもいきません。

一見大したことない箇所をちょっと直そうとしたときに、いきなり表示がおかしくなってしまった・・・(汗)!となってしまうのです・・・。

前置きが長くなりましたが、ホームページの表示が崩れてしまった場合、いくつか原因があります。

  • ホームページが古いやり方で作られているために、最近のブラウザ、スマホ表示に対応できなくなった
  • 触ってはいけないファイル(設定ファイルやホームページ全体に及ぼす重要なファイル)の内容を変えてしまった
  • レイアウト設定・コード記述の仕方が間違っている
  • 各ファイルのリンク先が間違っている
  • 何かの拍子で、ページのどこかに不必要な文字を入れてしまった

とりあえず思いつくのはこのくらいでしょうか。
上記の可能性をそれぞれ探りながら、必要に応じて内容を修正します。

パッと見てすぐに原因がわかることもあれば、じっくりと各ファイルを読み解くために時間がかかる事もあります。

それでも、もともと正しく表示されていたホームページであれば解決策が絶対にあります!

お困りでしたらお問い合わせください

ただし、「今すぐにでも直して欲しい!」というお願いには対応できない事もあります・・・。

どうしてもホームページの修正・修理作業に時間がかかってしまう事もあるので、時間の保証ができないことはあらかじめご了承ください・・・。

ホームページの表示が崩れたきっかけがわかれば、原因を特定する時間も短縮されると思いますし、詳しい情報があればあるほど助かりますので、ご協力いただければ助かります!

ブログに変なコメントがたくさん来ます

現在、ブログという形で情報を発信している方は多くなりました。

ブログには自社のブログ(業者に作ってもらったのも含む)と、他社が提供している無料のブログがあります。

どちらを使っているかによって、対策も異なりますが、主に自社のブログについてのお話です。

自社のブログとは、例えば「Wordpress(ワードプレス)」といったシステム(CMS「コンテンツマネジメントシステム」と言います)をホームページに組み込んで、自社のホームページの一部として管理・運営するものです。

一方他社が提供しているブログとは、アメブロやライブドアブログといった、無料または有料で提供されているブログで、ユーザー登録をすることで利用することができます。

ご存知だと思いますが、ブログ記事にはコメント欄があり、見た人が簡単にコメントできるようになっています。

コメントの内容は置いておいて、本当にコメントしたいと思っている人が書いたものであれば良いのですが、ブログの内容とは関係のない、意味のわからないコメント(日本語や英語)が来ることもあります。

いわゆる「スパムコメント」というものです。
スパムコメントは大抵どこかのホームページのリンク(URL)も一緒に掲載しています。

なぜコメントする必要があるでしょうか・・・?

例えば自分がAというブログを運営しているとしましょう。
そのブログにXというホームページのリンクをつけたスパムコメントが掲載されてしまったとします。

そうすると、AのページからXへとリンクを辿って行くことができますよね。これを狙っているのです。

外部からのリンクが多いと、検索エンジン対策になる(検索順位が上に上がりやすい)という考えがあります。
上記の例ではA→Xのように、B→ X、C→Xと増えていけば、検索エンジンでXが上位に表示されやすい、といった感じです。

いろいろなブログにリンク付きのコメントを入れることで、検索エンジン上の順位を上げようと画策している業者がいるようです。

逆に言うと、コメント内にリンク先がどこにもないのであれば、誰かの書いたコメントだと判断できますけどね・・・。

完全に防ぐには、コメント欄を廃止するのが一番簡単です・・。

でも、貴重なコメントを残してくれるお客さんを大事にしたい、ということもあるでしょう。

自社でブログを運営している場合は、まずはスパムフィルターが入っているか確認してみてください。

「スパムフィルター」とは、いろいろな条件を元にスパムと思われるコメントを削除しつつ、本当のコメントは受け取れるような設定またはプログラムのことです。

例えば外国からのコメントは受け付けない・・・、などといった感じです。

一般的にはそれぞれのブログのオプション設定や後付けの設定で導入できるようになっています。

それでも、いわゆるコンピュータウィルスのようなものと同じで、あるスパムを防御できたと思ったらまた新たなスパムが・・というイタチごっこではあります。

ある程度はしょうがないものと思った方が良いかもしれません・・・。

そのため、最終的にはスパムが勝手に公開されないことだけ気をつければ良いと思います。

コメントが来ても、勝手に公開されないようにし、公開前に承認を必要とする仕組みにしておけば良いだけです。

最近はデフォルトの設定で、承認が必要になっていることも多いです。

また念のためですが・・・、スパムコメントを本当のコメントと勘違いしないよう、お気をつけください。

以前見たことがあるのですが、スパムコメントを本当のコメントだと思って、返信している方がいました・・・。

そのコメントは英語だったのですが、「Nice blog! I agree with your opinion・・・」などと、なんとなくコメントっぽくなっていました。

日本語しか書いていないブログなのですが、英語でコメントすること自体がおかしいですし、どのブログにも書けそうなコメントであったことに気づくべきなのですが・・・。

せっかくスパム対策をしているのに、スパムを公開してしまって恥をかかないよう、そのようなことがないようにお気をつけください・・・。

「サジェスト対策」の営業が来たのですが、役に立ちますか・・・?

最近、あるお客さんから、下記のような営業がありました。

最初に電話があったようですが、その後に下記のようなメールがありました。

—————————–

ご担当者様、

先ほどは、お忙しい中突然のお電話で申し訳ありませんでした。

さっそくではございますが、この度はSEO対策よりも即効性もあるサジェスト対策をご案内をさせて頂きたいと思います。

アクセスが伸びることにより、より多くのお問い合わせ、ご契約につながると思います。

是非ご覧頂き、この機会にご検討頂けたらと思います。

☆★☆対策キーワード【例】☆★☆

■対策キーワード(メイン)

・花 ギフト
・1.5次会
・ブライダルフェア

■対策キーワード(サジェスト)

・花 ギフト ○○○店
・1.5次会 ○○○会社
・ブライダルフェア ○○○会社

・課金条件
メインキーワードを検索した際に、サジェストでの対策ワードが表示された時点で課金となります。

=============================

『ご提案キーワード』

・キーワード「◯◯」

・貴社ご希望のキーワード

サービス料金:  1日 1,500円(税別)
御契約期間 : 90日 (3ヶ月間)

※複数キーワードをご希望の場合は別途でお安くお見積り致します。
※サジェスト表示までの期間は対策を開始した日より3営業日前後となります。

=============================
まずは90日の短期間ですが、弊社サービスで費用対効果を実感して頂き、 末永いお付き合いをさせて頂ければと思います。

—————————–

こんなメールです(一部特定されないように内容を変えています)。
資料も添付されていて、yahooのみ対応しているということでした。

先に結論を言うと、役に立たないので、やらない方が良いです・・・。

まず、「サジェスト対策」の「サジェスト」(suggest=直訳すると「提案」)とは何かと言いますと、検索キーワードを入力している最中(またはその後)に、検索候補(予測)が勝手に出てくると思いますが、その機能のことです。

こんな感じです。

160902-1

yahooでは虫眼鏡のマークと共に表示されるので、「虫眼鏡機能」とも言われています。

160902-2

googleやyahooなどの検索エンジンは、基本的には意図的に検索結果を操作して順位を上げたり、あるページに誘導するような行為は禁止されていますし、そういう行為に対する対策もしています。

とは言え、どこまで意図的かというのも線引きが難しいのも実情です。
そこをうまくやっているからこそのサービスなのでしょうが・・・。

ビジネスを行っている人々にとって、自分のホームページをもっと多くの人に見てもらいたいという気持ちはわかります。

短期的にはどんな手を使ってでも良いと思ってしまうかもしれませんが、検索エンジンが禁止している行為を行うことで生じるリスク(検索エンジンからなんらかの措置をとられたり・・)も同時に抱えるため、オススメは全くできません。

以前からこの手の営業はあったのですが、もう通用しなくなったと思っていたので、まだやってるのか・・という印象を受けます。

そもそも、インターネット検索において、「短期間で効果がある!」「簡単にアクセスが稼げる!」という話は、内容を疑う必要があります。

おいしい話は滅多にありませんし、ましてや顔も名前も知らない人から営業されるサービスは99.9%必要ない!と言えます。

もし確実にホームページのアクセスを短期間に稼げて、リスクのない方法があるなら、私もそれをやりたいくらいです・・。

検索エンジンにホームページが出ない。

せっかくホームページを作ったとしても、検索エンジンに出ない場合は、がっかりですよね・・・。

そういう場合、まず確認すべきなのは、

「出てはいるけど、順位が低すぎて見つからない」のか、
それとも「検索エンジンに全く出ていない」のか

この2点です。

じゃあ、それをどうやって確認するかというと、アクセス解析ツールまたはサービスを使います。

アクセス解析ツールとは、簡単に言えばホームページにアクセスされた数、どんな検索キーワードでホームページに来たのか、どのページを見たのか、などホームページへのアクセスに関する情報を解析・表示してくれるものです。

「google analytics(アナリティクス)」という、googleが提供しているツールがおすすめです。

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ホームページ運営にあたって、アクセス解析ツールは絶対に必要なので、もしアクセス解析ツールを使っていないのならば、すぐに入れてください!

・・・で、アクセス解析ツールを入れたとします。

ツールを使って、検索エンジンからのアクセスが少しでもあるのであれば、検索エンジンには認識されていることになります。

社名や店舗名を検索してホームページにアクセスする人は結構いますので、継続的にビジネスをしていれば誰かが確実にアクセスしているはずです。

ビジネスの業種・業態によっても違うので一概には言えませんが、ホームページの役割を把握しつつ、改善策を考える必要があります。

例えば、新規顧客を集めたいのであれば、特定の検索キーワードで探してもらえるように工夫する必要がありますし、既存のお客さんに対して発信したいのであれば、ブログを書いたり、ページをもっと見やすくしたりする改善が必要なのかもしれません。

怖いのは、ホームページが検索エンジンに全く出ていないことです。

先ほどのアクセス解析ツールで、検索エンジンからのアクセスがゼロだった場合・・・。

オープンしたてのホームページ以外で、今まで見たことないのですが・・・、万が一あったとしたら「事件」です。

当たり前ですが、ホームページが現在存在していないということもあり得ます。

特にドメインやサーバーの支払いをうっかり忘れたままで、サービスを止められてしまい、ホームページが動かなくなってしまった、なんてこともあります。

それならまだましですが、ホームページが乗っ取られているとか、ハッキングされたりして、googleに危険なサイトだと認定されてしまった可能性もあります。

以前、ホームページに不正にアクセスされ、勝手に怪しいファイルを入れられた結果、検索エンジンから抹消されかかったことがあります。絶対に起こらないとも言えません・・・。

上記のようなことがないように日々注意をすることが必要なのですが、ホームページをずっと監視しているわけにもいきません。

そこでおすすめなのが、またgoogleのツールなのですが、「Google Search Console (サーチコンソール)」というサービスです。

これを利用して、ホームページを登録しておくと、検索エンジン上で何か問題が起こった時に、メールで通知してくれます。ぜひ利用してみてください。

 

長くなりましたが、結局は「Google Analytics」と「Google Search Console 」のご紹介になってしまいました・・・。

ちなみにどちらも無料ですし、googleが提供しているサービスなので、使っておいて損はしないと思います。

ホームページの検索エンジン対策がしやすくなります。

お手伝いが必要でしたら、お問い合わせください

yahoo !知恵袋を使ったSEOの営業がありました。

最近あるお客さんへ営業のメールが届きました。
こういうメールにはくれぐれも注意していただきたいと思います。こんな感じのメールです。

————————————————————————

●●(お客さんの名前)様突然のご連絡にて失礼いたします。
△△会社にて集客コンサルタントをしている、□□(担当の名前)と申します。

現在、貴社でおこなわれておりますサービスで、何かご協力させていただけることがあるのではないかと思いご連絡いたしました。

■集客施策の一例
Yahoo!知恵袋を使った施策※期間限定施策

・成果型報酬
・質の良いお客様の獲得
・webプロモーションよりも圧倒的費用対効果

などで
3ヶ月で取引先100社を突破し、
当社でも驚くほど大変ご好評を頂いております。
※添付資料をご確認下さい。

————————————————————————

といった感じで資料も添付しています。

内容を見てみると、「Yahoo!知恵袋を利用した圧倒的なブランディングのご提案」と題して、「人気・流行りのメディアを使った潜在層・顕在層の囲い込み」をしませんか?という営業です。

Yahoo知恵袋に、「貴社がお客様から頂いた感謝の声 を弊社が代わりに分かりやすくま とめ、第三者目線のQ&A形式の 記事として作成致します!」と書いてあるではありませんか。

そして「検索結果1ページ目に設けられた特別表示枠に必ず掲載させます!」とも書いてあります。

簡単に言うと、yahoo知恵袋で自作自演の記事を書いて、それを検索エンジン(yahoo)の検索結果の一部分に表示させるようにします。
それによって、より多くのアクセスをホームページに誘導できるになり、集客ができる、というカラクリです。

今までも何度か「やらせ記事」や「ステルスマーケティング」などが話題になっているのに、まだやってるのかと、思いましたが、くれぐれもこういう話には乗らないようにしてください。

 

まず常識的に考えて、自作自演の記事はまずいですよね・・・。

そして、SEO(検索エンジン最適化)対策において、「必ず」というのは信頼してはいけません。

なぜなら検索エンジンの全てについて、どの業者も知るはずがないからです・・・。

いくら検索エンジンの傾向を研究したとしても、検索エンジン側も常にプログラムをアップデートしていますし、そういう故意に検索順位を操作しようとする業者の存在も認識しています。

こういう営業をする業者がまだいるのか・・・、とあきれてしまいますが、電話で営業してこないだけマシかもしれません。

それにこのメールを出してきた方も、意味をわかってやっているのか、上司に言われたから嫌々やっているのか、わかりませんので彼を責めることもできません・・。

どちらにしてもこういう話には乗らないようにしてください。
無駄な出費に終わるだけです。

仮に、検索エンジンで「絶対」に上位になれる、というおいしい話があったとしても、そういう場合は不特定多数の人に営業する必要なんてないですから・・・。

 

突然ホームページが表示されなくなった!

今まで問題なく動いていたはずのホームページが、突然見れなくなる・・・。

そんな経験をしたことがある方もいると思います。

ホームページが見れなくなるということは、大抵メールアドレスも使えなくなることがありますし、オンラインショップを運営している場合は、明らかなビジネス上の損失です。

今までいろいろなお客さんの運営をしていますが、ホームページが表示されない場合というのは、いろいろなパターンがあります。

ホームページを表示するためには、ドメイン(〜.comなどのアドレス)とサーバー(レンタルサーバー、ホスティングサーバーなどと言われます)が必要です。それぞれ別々の業者を使うこともあれば、同じ業者で管理することもあります。

それを踏まえ、表示されないというのはどういうことかを確認します。
大きく分けて2つあります。

1つは、サーバー側に問題があり、ホームページ用のファイルが正しく表示されていない場合、例えば画面が真っ白になったり、エラーメッセージが表示される場合です。

そしてもう1つは、ドメインに問題がある場合です。正しいホームページが表示されず、変な英語のページや身に覚えのないページに切り替わっていることが多いです。

 

サーバー側の問題の場合、問題を起こしているファイルや設定を直すことが必要です。

例えば画面が真っ白になっている場合、プログラム用のファイルのエラーであることが多いです。

何かエラーメッセージが出ている場合は、内容によりますが、よくあるのが「 Not found」と表示される場合です。この場合は「ファイルが見つからない」ということを意味しているので、必要なファイル自体を削除してしまった可能性が高いです。

その他にもいろいろなエラーメッセージがあり、このエラーメッセージの内容がヒントになります。英語ですので、人によっては難しいかもしれませんが・・・。

いずれにしてもサーバー側の問題は、サーバーの中のファイルが変更されることによっておかしくなることが多いです。

そのため誰かがファイルの内容を書き換えていないかどうかをまず確かめるべきでしょう。

 

そしてドメインに問題がある場合です。

ドメインというのは基本的に年単位の更新で、ドメイン取得・更新手数料を登録業者(レジストラと言ったりします)に払っています。

分かりやすい例では「お名前.com」などでしょう。

万が一ドメイン更新料を払い忘れると・・、ホームページが正しく表示されず、変なページ(日本語だったり英語だったり)が表示されます。

気をつけなければならないのは、ドメイン更新の支払忘れです。

毎年振込をしているのなら、思い出すかもしれませんが、5年間一括振込や、クレジットカード払いだと、更新料を払っていることや支払い期限などを忘れてしまいます。

特にクレジットカードは、有効期限があるので、期限切れになると自動で決済できず、支払い遅延となってしまうのです。

もちろんその前に警告の連絡がきますので、それに気付いてもらえれば問題ありません。

ただ、メールで警告が来ても、スルーしてしまう人も多いような気がします。

他の仕事で忙しい中で、ドメインに関するメールが来ても、事の重大さがわからなければ、後回しにしてしまうのも仕方ないかも知れません・・。

もしホームページが正しく表示されない場合は、ドメインの支払いがちゃんとされているのかどうかもチェックしてみてください。

ちなみに稀なケースとして、ドメインやサーバーを運営している会社が倒産、または事業撤退ということもあります。

前触れもなくサービスが終了することは、滅多にないかもしれませんが、あらかじめ連絡があっても気付かなかったりする事もあります。

 

以上、まとめるとホームページが正しく表示されない場合、

・ドメインはちゃんと更新されているか?
・サーバー内のファイルは正しく動いてるか?
・サービスを提供している会社は営業しているか?

このあたりをチェックすれば、何らかの解決策が見えてくるはずです。

また、サーバーのファイルに問題があるのか、ドメインに問題があるのかを判断するには、「同じドメインのメールアドレスが使えるか」をチェックしてみることも有効です。

例えば「aaa.com」というドメインを持っているなら、@aaa.comというメールが使えているかどうかです。

もし使えていればドメイン自体は使えているので、サーバー側に何か問題がありそうです。

以上、全ての状況で解決する事を保証できませんが、大抵の場合は上記のポイントを踏まえれば大丈夫だと思います。

ホームページが見れなくなったければ、忙しくて問題を解決している時間がない、難しい、という場合はお手伝いしますので、お問い合わせください

ホームページを公開してから、営業電話がかかってきました

新しくホームページを公開すると、まだ検索エンジン上にもほとんど出ていないにもかかわらず、業者(主にインターネット広告関係)から営業の電話がかかってくることがあります。

例えば、「検索エンジン上で順位を上げます」だったり、「貴社をアピールするために広告を出しませんか?」だったりします。

「ホームページから早速問い合わせの電話!?」と思いきや、単なる営業だったりするとがっかりしますよね。

まず、ホームページに自社・店舗の情報(住所、電話番号など)を公開するということは、自分のお客さん(またはお客さん候補)だけでなく、他のビジネスチャンスを狙っている業者の目にも届くということを認識しておく必要があります。

電話営業をしている担当者にとって、公開したばかりのホームページというのは、まだ「ビジネスを開始したばかり」なため、自分達のサービスを売り込みたいのです。

新たにオープンしたホームページの情報は、業者の元へすぐ手に入ります。

しかもまだホームページやインターネットの仕組みについてよくわかっていない・・・。
誤解を恐れずに言えば、良い「カモ」です

売り込まれた側(ホームページを公開した側)も、「ビジネスチャンスが広がるかもしれない!」と、ついついおいしい話にのってしまいます・・・。

こちらからのアドバイスとしては、ホームページを公開した直後の電話営業は疑ってかかってください。

今まで自分の経験、他のお客さんから聞いた話を含め、電話営業で受けたサービスで、良い話は聞いたことがありません・・。

もちろん全てがダメというわけではありません。
話を聞いてみて、どうしても気になる、ということもあるでしょう。

そういう場合は、まず資料請求をしてみてください。

そうすると、「他のお客さんに枠をとられるかもしれませんので、今決めてください!」、「電話した方だけのお得なキャンペーンなのでまずは契約をしてください!」などと言ってくるかもしれません。

このように契約を急がされる場合はアウトです。

そして微妙なケースとして、「資料を持って説明に来たい」という場合です。

この場合、営業担当から話を聞いて、いろいろ質問できますし、本当に意味のあるサービスかを確認することができます。
必要ないなら断ることもできます。

でも実際は、面と向かって担当者と話していると情もわきますし、うまい話にのせられて良いサービスと思い込んでしまうかもしれません。

営業担当も契約を取るために訪問していますし、契約を取るためのテクニックもきっと持っています。
その時の勢いで契約をしてしまうこともあるでしょう。

まずは資料請求して、冷静にそのサービス・商品が意味があるかを考えたほうが良いです。

もちろん営業電話を全て否定している訳ではありません。

ただ個人的には、勝手に電話してきてサービスを売り込まれるので、うっとうしいと思っています。

おいしい話が、自分のところに転がり込んでくるなんてことは、ありません!

すぐにきっぱり断るか、興味がわいたら、まずは資料請求をすることをおすすめします。

 

 

 

ホームページに掲載したメールアドレスに、身に覚えのないメールが来ます

ホームページを公開する場合、ドメイン(●●.comなどのアドレス)を取得し、メールアドレスを作ることが多いと思います。

ホームページ上で問い合わせ用メールとして公開していたとします。
メールアドレスは例えば「toiawase@●●.com」となります。

その情報を悪用して儲けようとする悪徳業者も、世の中には残念ながらいるのです。

そのアドレスに、いわゆる詐欺メールや架空請求メールを送ってくるのです。

どこからアドレスが漏れたのか、なかなか見当がつきにくいですが、ビジネス上の名刺交換や、各種サービスのための会員情報の登録、インターネットでの買い物等、いろいろ使っているとどうしても、悪い人にも情報が行ってしまうのです・・・。

見るからに出来の悪い、見当外れなものもありますが、たまに手が込んでいて、本当なんじゃないかと思わせるものもあります。

迷惑メールフィルタをかいくぐって、普通のメールとして届いているだけに、あせることもあるかもしれません。

ましてや自分に少しでも後ろめたいことがある方は、思わずドキッとしてしまうかもしれません。

まるで警察官が通ると、別に悪いことをしていないのに緊張してしまうようなものです・・・。

そんな時は、あせらず、まずその差出人の名前または内容を検索してみて下さい。
何か情報が載っていることもあるかもしれません。

私にも最近変な架空請求メールが来ました。
で、調べてみるとありました。

http://詐欺被害.com/株式会社セーフネットエージェンシー+神谷譲二+迷惑メール+03-4500-1938+架空請求詐欺

まさにこのまんまです。
こういうのは真面目に仕事をしている時に見ると、イラっとしますが、無視するのが一番です。

「好き」の反対は「無関心」と、誰かが言っていたような気がします・・。

検索して出てくる情報を100 %信頼するわけではありませんが、かなりの確率で他の人も同じ目にあっているので、ぜひ検索してみてください。

こういうのはなくなってしまうことを切に願っていますが、ビジネス情報がホームページという形で公開されている以上、ある意味仕方がないことだと思う必要があるかもしれません。

詐欺に遭わないよう、自分の身は自分で守るという意識が必要な時代なのは間違いないです。

ホームページ内の一部のページを更新しても、内容が更新されません

例えば担当者から、「ホームページを更新しました。」と連絡を受けて、自分のパソコンで見てみると何も変わっていないということがあります。

これは、以前のページ情報がすでにパソコン内に一時的に記憶されていることで、起こるものです。

※ちなみにブラウザとは、ホームページを閲覧するためのソフトで、例えばインターネットエクスプローラ(internet explorer)やサファリ(safari)、グーグルクローム(google chrome)などがあります。

まずは、ブラウザの更新ボタンを押してみてください。

ウィンドウズのパソコンであれば、「f5」ボタン、マックのパソコンであれば、「command」+「r」ボタンで更新されます。

それでも変わらない時は、キャッシュ(インターネット一時ファイルや閲覧履歴などと言われています)を削除する必要があります。

更新ボタンだけで変わらない、さらに中枢の記憶ファイルという感じでしょうか。

これはそれぞれのブラウザによって異なりますが、例えばインターネットエクスプローラーでは、

1.「ツール」メニューから「閲覧の履歴の削除」を選択
2.インターネット一時ファイル項目で「ファイルの削除」をクリック

という感じで削除することができます。
ブラウザやOSのバージョンによっても違うかもしれませんので、詳しくはそれぞれ調べていただくか、お問い合わせください。

それでも変わらない場合は、そもそもページが更新されていない、ということもありますので、もう一度担当者に確認したほうがいいかもしれません。